クラウドの
安全性や信頼性に対する
疑問や不安にお答えします

セキュリティと信頼性

Q1 クラウドって、情報が流出する心配はないですか?

  • 機密情報をネット上でやりとりして、本当に大丈夫?
  • 攻撃されやすくなりそうで心配です。
  • 大事な情報は社内のサーバーに置いた方が安心なんじゃないの?

A.端末からサーバーまで、すべてのポイントでセキュリティ対策をしています。

クラウドサービスのセキュリティにおいて重要なポイントは、サーバー、通信経路、端末の 3 つです。この 3 カ所をしっかりと対策をすることで、情報漏えいのリスクを最小限に抑えることができます。

  1. サーバー(情報の保管場所)
  2. 通信経路(インターネット上での情報やり取り)
  3. 端末(情報への接点)

厳重に守られたサーバー

G Suite のサーバーは、世界でもトップレベルの安全性を確保しています。セキュリティの専門家チームが 24 時間 365 日体制で監視しており、わずかな攻撃の形跡も見逃しません。サーバーを保管している建物は厳重に警備されており、攻撃者が物理的に近付くのも困難です。

インターネット上のやりとりをすべて暗号化

G Suite では、サーバーと端末の間の通信はすべて暗号化されています。たとえ通信を傍受されていたとしても、情報流出の危険はありません。公衆無線 LAN や海外出張先のネットワークなど、安全性を確かめられない環境でも安心して利用することができます。

不審なアクセスを自動的に検出

G Suite はユーザーの利用状況を常にモニターしており、過去の利用パターンと違うログインが検出されると、自動的に本人確認を求めます。本人確認にはあらかじめ登録した携帯電話などが必要なので、第三者による不正アクセスの危険性を大幅に軽減できます。

Google 自身が証明する安全性

Google 自身も、G Suite を利用してすべての業務を行っています。社員の個人情報や財務情報といった機密事項もすべて G Suite 上で管理しているのは、それが最も安全であると確信しているからです。

Q2 個人端末や社外からのアクセスを許可して、本当に大丈夫ですか?

  • 1 人でもパスワードが漏れたら、会社全体のセキュリティが危ない?
  • 社員個人のスマホからも使えるようにしたいけど、危険?
  • ノートパソコンを置き忘れて、情報が流出したらどうしよう。

A.端末の管理と堅牢なユーザー認証でセキュリティを確保しています。

どこからでもアクセスできるクラウドサービスは、情報が流出しやすいイメージがあるかもしれません。個人端末や社外からアクセスして利用する場合、以下のような危険がありますが、G Suite は大事な情報を守るため、さまざまな対策をしています。

  • ID やパスワードが盗まれる
  • 知らない端末からアクセスされる
  • 端末の盗難・紛失

2 段階認証による確実な本人確認

ID、パスワードによる認証だけでは、万が一パスワードを他人に知られてしまうと危険です。そこで G Suite では、2 段階認証と呼ばれる認証方法を用意しています。2 段階認証では、正しい ID とパスワードに加えて、ユーザーの携帯電話に都度送られる 確認コードが必要になるため、より確実な本人確認が可能です。

利用する端末の登録

G Suite にアクセス可能な端末を、あらかじめ指定することができます。会社のパソコン、社員個人のスマートフォンなど、利用する端末を登録しておけば、知らない端末からのアクセスを防ぐことができます。

端末内のデータを遠隔消去

G Suite は原則的にデータをクラウド上に保管するため、端末を置き忘れたり盗まれた場合でも、データ流出のリスクを最小限に抑えられます。遠隔操作で携帯端末内の情報を消去して、端末を初期状態にリセットすることも可能です。

大切なデータを確実に守れます

USB メモリなどにデータを保存して持ち歩いている場合、紛失してしまったときに打てる対策はありません。G Suite をはじめとするクラウド型サービスなら、大事なデータは常にサーバーの中だから安心です。万が一、端末を紛失したり盗難にあったときは、即座にその端末からのアクセスを禁止したり、端末に保存されているデータを遠隔消去できるので、情報流出のリスクを最小限に抑えられます。

Q3 データが消えたり、サービスが止まってしまう心配はないですか?

  • サーバーのデータが消えちゃうことはないの?
  • もしサービスが止まったら、仕事が何もできなくなってしまう
  • データセンターが災害にあったら、データはどうなるの?

A.分散したデータ センターに、何重ものバックアップを用意しているので安心です。

Google は、すべてのデータを世界有数の分散データ センターで保管しています。データは必ず複数のサーバーに格納されており、24 時間体制で保護されています。

すべてのデータを常時バックアップ

Google は、すべてのデータを常時複数のサーバーにバックアップしています。たとえデータを保管しているサーバーが1台ダウンしても、瞬時に別のサーバーから同じデータを読み出すせるようにすることで、リスクに備えています。

稼働率保証は 99.9% 、定期メンテナンスはゼロ

G Suite は、99.9 % 稼働率を保証。たとえ障害が発生しても、常に障害復旧体制を整えているため、迅速な対応が可能です。サーバーのメンテナンスやアップデートのための定期メンテナンスによって、業務が中断されることもありません。

大規模災害時でもサービスを利用可能

すべてのデータは、Google が持つ世界各地のデータ センターに分散して保管しています。このため仮に特定のデータ センターが災害に遭って稼働停止した場合でも、稼働している別のデータ センターから自動的にデータが読み込まれ、サービスはいつも通り利用できます。

第三者機関が認める安全性

G Suite の安全性は、さまざまな第三者機関によって認証されています。例えば国際的に最も広く活用されている情報セキュリティ規格の ISO 27001 は、G Suite を構成するシステムだけでなく、組織構造や社員、業務のプロセス、データセンターの安全性など、総合的なセキュリティを評価するものです。このほか SSAE 16 や ISAE 3402、G Suite for Government が取得している FISMA certification など、 Google のセキュリティへの取り組みは多くの第三者機関によって認められています。

セキュリティに関するホワイトペーパー

G Suite のセキュリティについて、Google のポリシーと技術、運用の観点から詳しく説明します。

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セキュリティについてのよくある質問

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