テレワークコースのご案内

平成 26 年 4 月 1 日より、厚生労働省の職場意識改善助成金に「テレワーク コース」が新設され、週 1 回以上終日在宅またはサテライトオフィスにおいてテレワークを導入する企業に対して、サービスの導入経費などの一部に助成金が支給されることになりました。G Suite もこの助成金の対象となります。

テレワークとは?

テレワークとは 「tele = 離れた所」と「work = 働く」をあわせた造語で、IT を活用して場所や時間にとらわれない柔軟な働き方をすることです。妊娠・育児・介護などの理由、身体障害、あるいはケガなど により、恒常的または一時的に通勤が困難な人、営業やサポート サービスなど顧客対応業務の人などに適しています。企業に勤務する被雇用者が行うテレワークは以下 3 つのタイプに分けられます。そのうち今回のテレワークコースの対象となるのは「在宅勤務」と「サテライトオフィス」です。

在宅勤務
[ 助成金対象 ]
自宅にいて、会社とはパソコンとインターネット、電話、ファクスで連絡をとる働き方です。
施設利用型勤務
(サテライト オフィス)
[ 助成金対象 ]
勤務先以外のオフィススペースでパソコンなどを利用した働き方です。
平成 27 年度より助成金の支給対象になりました。
モバイルワーク 顧客先や移動中に、パソコンや携帯電話を使う働き方働き方です。

テレワークコースの助成内容

支給対象となる会社

  • 労働者災害補償保険の適用事業主。
  • テレワークを新規で導入する事業主(試行的に導入している事業主を含む)。
  • 下の A(資本金)または B(常時雇用労働者)のいずれかに当てはまる中小企業。
  • 小売・飲食
    • A5000万円以下
    • B50人以下
  • サービス
    • A5000万円以下
    • B100人以下
  • 卸売業
    • A1億円以下
    • B100人以下
  • その他
    • A3億円以下
    • B300人以下

支給対象となる取り組み

  • クラウド サービス使用料
  • 保守サポート料、通信費
  • テレワーク用通信機器の導入・運用(※ パソコン、タブレット、スマートフォンは対象となりません)
    (例)WEB会議用機器、社内のパソコンを遠隔操作の機器等
  • 就業規則・労働協定などの作成・変更
    (例)テレワーク勤務に関する規定の整備
  • 労務管理担当者や労働者に対する研修、周知・啓発
  • 外部専門家によるコンサルティング

成果目標の設定

支給対象となる取組は、以下の「成果目標」を両方達成することを目指して実施してください。

  • 評価期間に 1 回以上、対象労働者全員に、終日在宅またはサテライトオフィスにおいて就業するテレワークを実施させる。
  • 評価期間において、対象労働者が終日在宅またはサテライトオフィスにおいてテレワークを実施した日数の週間平均を、1 日以上とする。

成果目標の評価期間

事業実施承認の日から平成 28 年 2 月 15 日までの、1 ヶ月から 6 ヶ月の間。

支給額

取組の実施に要した経費の一部を、目標の達成状況に応じて支給します。

成果目標の達成状況 達成 未達成
補助率 3/4 1/2
1 人当たりの上限額 6 万円 4 万円
1 企業当たりの上限額 150 万円 100 万円

助成金についてのお問い合わせ

テレワーク相談センター

所在地
東京都千代田区神田駿河台 1-8-11
電話
0120-91-6479
メール
sodan@japan-telework.or.jp
URL
http://www.tw-sodan.jp/
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