データ リージョン

G Suite の保存データのロケーションを管理可能

  • データ ロケーションの管理を望む組織は、G Suite のデータ リージョンの機能を使用して、一部の G Suite アプリのデータの保存先を選択できます。データを米国に保存することも、世界各地やヨーロッパ地域内に分散することも可能です。

組織のニーズに対応

組織部門またはグループごとに 1 つずつリージョンを設定できます。設定はいくつでも追加でき、シート数の最小要件はありません。この設定はいつでも変更可能で、米国、ヨーロッパ、指定なし(世界各地)からロケーションを選ぶことができます。

組織のニーズに対応

ダウンタイムなし

データの移行中であっても、すべてのファイルを編集できます。ファイルのオーナー権限を変更したり、ユーザーの組織部門またはグループを変更したりすると、データはポリシーに沿って動的に移行されます。

ダウンタイムなし

大規模な組織に対応

データ移行の進捗状況をリアルタイムで確認できます。追加費用はかかりません。データ リージョンは、G Suite Business と G Suite Enterprise の各プランに含まれています。

大規模な組織に対応

PricewaterhouseCoopers(PwC)は 158 か国で事業を展開するグローバル ネットワークであるため、G Suite のデータ リージョンにおける Google の対応に満足しています。当社のドメインのマルチ リージョン ポリシーを簡単かつ直感的に設定、管理できることにも期待しています。

ロブ トラートン

IT ディレクター, PricewaterhouseCoopers International Limited(PwCIL)

データ リージョンについてのよくある質問

同じドメインに対して複数のリージョンを設定することはできますか?

はい。リージョンは組織部門またはグループごとに 1 つ選択できます。

データ リージョンはどのように役立ちますか?

データ リージョンは、保存データのロケーションを管理したいという企業のニーズに対応します。

どのようなサービスとデータが対象ですか?

データ リージョンの適用対象となるのは、Gmail およびカレンダーのプライマリ保存データ、バックアップ、ユーザー インデックス、ならびにドライブ、Chat、ドキュメント、スプレッドシート、スライド、Vault、サイト、フォーム、Keep のプライマリ保存データおよびバックアップです。保存されるデータの詳細については、こちらをご覧ください。

使い方は簡単 - すぐに始められます。

お困りの際は、メール、チャット、電話から 24 時間 365 日いつでもサポート スタッフにお問い合わせいただけます。

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