導入事例

株式会社リラク

「業務を効率的に行うためには G Suite が不可欠。デバイスに縛られないから、どこでも仕事ができるようになりました。」

代表取締役 江口 康二さん

未読メールが 1500 通。返信するための時間は膨大でした。

ローカルのメーラーを使用していたため、出張中はメールの確認ができなかったのです。帰国してから受信ボックスを確認してみると、未読メールが 1500 通も溜まっていたこともありました。

海外に行くことの多い私にとって、メールの対応やスケジュールの管理は悩みの種でした。もともと、ローカルのメーラーを使用していたため、出張中はメールの確認ができなかったのです。帰国してから受信ボックスを確認してみると、未読メールが 1500 通も溜まっていたこともありました。当然、そこから返信作業を 1 通ずつ行うので、膨大な時間が必要で……。一度にやり取りを行うため、スケジュールを組むのもひと苦労でした。

社員からも「出張に出かけてしまうと、帰ってからが大変」という声を聞くことも多々。返信するまでに 2、3 日ロスが生じることで業務に遅れが生じますし、わざわざメールの返信をするためだけに会社に来なければいけないことも煩わしかったですね。

また、引き継ぎ作業も時間がかかりました。たとえば社員が退職した場合には、ローカルのメーラーに残された情報をすべて吸い上げなければいけないので、それだけでも随分な手間。業務における多くの場面で、非効率なことが多かったように思います。

リリース直後から導入! 理由は Google のファンだから。

Gmail がリリースされたときに、これからもっと便利になる気がしたんです。クラウドの時代が来るなと予見しました。

とにかく新しいもの好きで、流行にはすぐに乗っかりたい性格(笑)。G Suite もリリース直後から使用することにしました。

他社でも同じようなサービスを提供していましたが、導入を検討しなかったのは「 Google じゃないから」のひと言に尽きます。ファンなんですね。あとは Gmail がリリースされたときに、これからもっと便利になる気がしたんです。クラウドの時代が来るなと予見しました。

でも、はじめのうちは不具合だらけで大変でしたよ。全然使えなくて叩き壊してやろうかと思いました(笑)。それでも信じて使い続けたのは、やはり Google だから。投資力も開発力もある企業ですから、絶対にこのままでは終わらないと考えていたんです。

デバイスに縛られない環境。負担が減ることで、効率的に業務を行えるように。

結婚している社員は、仕事のスケジュールを同期させて夫婦で共有しているそうです。そうすることでお互いの状況をつねに把握できるので、仕事とプライベートの両立が図れるのだとか。

結果として、現在はとても効率的に仕事をできる環境が整っています。たとえば、メールの返信はデバイスを問わず行えるので、スマホ、タブレット、パソコンなどを状況に応じて使いわけています。決定したスケジュールは、その都度 Google カレンダーに記入すれば同期までしてくれるので、秘書もいりません。すべて自分で管理しています。

また、ノートパソコンを持ち歩く不便さからも解放されました。いくら軽量化が進んでいるとはいえ、持っていればそれだけで荷物ですよね。とくに弊社では、ひとりの社員が複数の店舗をマネージメントするので、どうしても移動が多くなるんです。そんなときでも各店舗のパソコンからログインして使用すればいいのでとても楽ですよ。パソコンを持たなくなれば、落として破損したり、失くして情報が流出する危険もありません。

女性社員の間では、Google カレンダーのグループ機能を利用して女子会の予定を組むことがあると聞きます。特定の予定を外部から見られないようにできるので、私から茶々を入れることもできません(笑)。また結婚している社員は、仕事のスケジュールを同期させて夫婦で共有しているそうです。そうすることでお互いの状況をつねに把握できるので、仕事とプライベートの両立が図れるのだとか。

ほかにも、スプレッドシートのフォーム機能を利用してアンケートの収集を行ったり、ハングアウトのインスタントメッセージ機能を利用して気軽にコミュニケーションを取ったりと、多くの場面で G Suite を活用しています。導入によって得られたものは計り知れませんね。